各種ビザの申請基準

家族ビザ

香港で、就業・就学が可能なビザ所有者、永住権所有者、香港人の配偶者や子供が取得できるビザです。婚姻関係の証明がビザの発給条件となります。
家族ビザは香港での就業が認められています。ビザスポンサーは、あくまでも配偶者ですので、就業先が変わる場合もビザの手続を求められません。

家族ビザは、通常初回は最長1年間の許可が認められ、その後は、ビザスポンサーのビザ期日に合わせて延長の許可が出されます。また、家族ビザの延長申請の際には、ビザスポンサーの香港滞在日数などが審査対象となります。7年間継続して香港に居住することで、香港の永住権を申請する資格を得る事ができます。

ビザの種類 申請者 申請資格と申請書類
家族ビザ
Dependant Visa
配偶者、18歳未満の独身の子供、
60歳以上の両親
(但しビザスポンサーが香港永住権所有者の場合のみ)
ビザスポンサーとの婚姻・家族関係の証明

■ 取得に必要な条件・書類

申請者の条件 ビザスポンサーの条件
国籍:外国人(但し、アフガニスタン、アルバニア、キューバ、北朝鮮は除く)中国人は海外永住権所有者か1年以上継続して海外居住している者のみ。 ビザスポンサーが、香港で就業・就学が可能なビザを所有しているか、香港の永住権取得者、香港人であること。
家族関係の証明: 配偶者、1親等の子供・親の関係を証明できる公的な書類。 戸籍謄本(3か月以内に発行)を、香港日本総領事館に提示して、所定の英文家族証明を取得する事が可能。  
申請者が提出する主な書類 雇用主が提出する主な書類
(1)申請書(ID 997) (1)ビザスポンサーのパスポートコピー
(2)申請者のパスポートコピー (2)同、IDカードコピー
(3)家族関係の証明 (3)在職証明
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