ビザガイド

ビザの種類

■ 就業ビザ(Employment Visa)

日本からの香港への赴任、駐留、就業、現地採用社員が取得するビザです。
最初は2年、2年目からは延長ごとに3年、3年と延長することが可能。

トップティア条件* を満たす場合は6年間の延長取得が可能。

* トップティア条件とは、GEP条件を満たした2年以上の香港居住実績があり、前年度の所得が200万香港ドル以上であることが証明できること。

■ 投資ビザ(Investment Visa)

香港法人の株主として就業する際に必要です。
就業ビザと同様の申請資格に加えて、香港への申請者個人の資産開示が必要です。

■ 研修ビザ(Trainee Visa)

業務上の研修を目的としたビザです。
香港の企業においてのスキル習得(12ヵ月以内)を目的とするため、研修受け入れ先の確定が前提となります。

■ 家族ビザ(Dependant Visa)

香港で就業する者の家族、香港人を配偶者に持つ外国人、永久性IDカードを保有する外国人を配偶者に持つ外国人が取得できるビザです。

■ ワーキングホリデー(Working Holiday)

2010年1月より年間250人までの申請枠で日本人のワーキングホリデーが導入されました。
申請時点での年齢が18歳以上30歳未満で、主な滞在目的は香港での休暇であるが、短期就業も認められます。

■ 無条件ビザ(Unconditional Visa)

香港に7年以上継続して在住している外国人が申請できるビザです。
就業、転職、起業などに関する査証の制約が一切無くなります。

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